GUIDE

使い方

PDFを選ぶ、軽くする、保存する。3つの手順で使えます。

3つの手順

  1. PDFを選ぶ:1ファイルを選択するか、枠内へドロップします。50MB・300ページまで対応します。
  2. 方法を選んで軽くする:初期設定の「標準・おすすめ」のまま試せます。開始を押してから、ブラウザ内で確認・圧縮します。
  3. PDFとして保存する:容量が小さくなり、出力確認を通ったときだけ保存ボタンが表示されます。

元のPDFは上書きしません。保存後、普段のPDF閲覧ソフトで文字・画像・ページの内容をご確認ください。

圧縮方法の違い

標準・おすすめ

PDF内部の構造を整理し、対応する画像を再圧縮します。画像の画質が変わる場合があります。

もっと小さく

対応する画像を標準より強く圧縮します。写真や画像内の小さな文字、印影、QRコードなどが粗くなる場合があります。

画像そのまま

画像の画質や解像度を変えず、内部構造を整理します。容量が縮まない場合があります。正確な画像の再現が大切な資料では、この方法をお試しください。

圧縮の限界

すでに最適化されたPDFは、どの方法でも小さくならないことがあります。画像の縦横の画素数は変更しないため、目標容量への自動調整はできません。元から文字検索できないスキャンPDFに、文字検索機能は追加されません。

容量が元以上になった場合、その結果は保存用PDFとして渡しません。方法を変えて試すときも、毎回元のPDFから処理します。

処理できないPDF

暗号化・パスワード保護、電子署名、入力フォーム、添付ファイル、実行アクションを含むPDFなどは処理を止めます。破損しているものや、端末のメモリ・時間の上限に達するものも処理できません。PDF/Aなどの規格を名乗る文書は、規格適合を維持できないため対象外です。

複雑な色や透過の画像がある場合、画像を変える方法を使えないことがあります。画面の案内に従い、「画像そのまま」でお試しください。

内容の確認

本サービスはPDFのページプレビューを表示しません。保存したPDFをお使いの閲覧ソフトで開き、文字検索、画像、ページ数、リンクなど、必要な内容が期待どおりか確認してください。重要な業務文書は、所属先の利用ルールに従ってください。

PDFを軽くする